立石の蒲鉾


大刀洗名物「おっ」誕生秘話


「おっ」と、ネーミングした理由は、創業当時から「てんぷら」と表示していたんですが、私が二代目になり「インパクトあるパッケージにしたい!」と思い五十音の文字の中から選んだのが、
「おっ」だったんです。
単純にそれだけで名付けてみたんですが、それが今では「おっ」と驚くほど、地域の人に親しまれている商品になりました。
魚を原料に 子供が喜ぶ給食


日本の食文化が欧米化的になり、肉を食べる機会が増え、魚を食べることを嫌う子供が増えていると耳にすることが増え、子供達の食生活に向けての取組みを始めました。天ぷらなどの原料には魚肉を使うので、これならば魚嫌いの子供でも食べてくれると思い地域の小学校の給食で指定納入のために、さまざまな厳しい条件をクリアしました。
そして、給食の材料として指定納入させていただいている、地元の小学校から子供たちからの感謝の言葉を頂きました。
安心・安全 地域の皆さまから愛される蒲鉾・天ぷら


子供たちにも美味しくて安心の蒲鉾や天ぷらを食べてほしいという想いから、衛生面などにも細心の注意を払い、安心・安全を意識しています。
工場のスタッフたちは、皆、お客様の喜ぶ顔をを思い浮かべながら丁寧に蒲鉾や天ぷらなどを作っています。 いつも頑張ってくれる仲間と、みんなのおかげで商品をお客様に届けることができます。

受け継がれたおいしさの秘訣
